大阪市の動物病院 大阪動物医療センター

予防医療のご案内

犬の予防医療

おなかの寄生虫駆除

寄生虫(マンソン裂頭条虫)

寄生虫は寄生されていても症状が出ない事が多く、感染に気付かない場合があります。 従って、症状の有無にかかわらず定期的な駆虫を行なう事をお勧めしております。 重篤な症状を引き起こす前に当院獣医師にご相談下さい。

寄生虫の種類

寄生虫又は卵が出て来た場合は、すぐに病院に連れて来て下さい。
その際、虫又は卵が付いた便をそのまま持参して下さい。

犬回虫

虫卵に汚染された排泄物を摂取することで感染します。ウサギやネズミを食べたときにその体内にある排泄物から間接的に感染する場合もあります。

犬鉤虫

幼虫が口の中に入って感染する経口感染、皮膚を穴を開けて感染する経皮感染があります。また、子犬の場合は母犬の胎盤や母乳から感染する胎盤感染、経乳感染があります。

犬鞭虫

何かの拍子に口に入った場合に感染する経口感染が原因です。卵の入った水たまりなどをなめたりした場合に感染します。

瓜実条虫

瓜実条虫の卵を食べたノミが犬の口の中に入った場合に感染する経口感染です。普段からノミ予防を心がけましょう。

マンソン裂頭条虫

経口感染です。主にカエルやヘビ等を捕食することによって、その体内にいるマンソン裂頭条虫の幼虫が体内に入ることで感染します。

子犬の寄生虫予防と時期について

子犬の場合、寄生虫がいることで命に関わる深刻な症状になる可能性があります。
予防は生後2週目から、感染した場合はすぐに病院に連れて来てください。

病院紹介

〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目7-22

地下鉄千日前線桜川駅4分
長堀鶴見緑地線長堀駅徒歩6分

交通のご案内

一般診察のお問い合わせ 06-6536-1771

お問い合わせフォーム

診療時間のご案内

診療時間

診療時間

大阪動物医療センター本院に併設しております。お問い合わせは右記番号をご利用ください。

夜間診察のお問い合わせ 06-6536-1779