大阪市の動物病院 大阪動物医療センター

施設のご案内

動物たちの大切な命を守る為、最新の設備を設置しております。

各フロアのご案内

大阪動物医療センターの各階フロアのご案内です。最新の医療機器と医療技術で高度な治療が受けられます。
当院の診察を受けていない方でもご利用頂けますので、ゆったりとくつろげる待合室で動物たちの帰りをお待ち下さい。

関連施設のご案内

大阪動物医療センターでは、獣医師協力のもと、しつけ教室、ペットホテル、美容室(トリミング)、ドッグカフェを併設しております。専門のスタッフが対応させて頂きます。お気軽にご利用下さい。

設備のご案内

CT

CT

最新の高画質CTを導入。従来のCTにくらべ、飛躍的に高速・高精度の撮影が可能となりました。 レントゲンでは困難だった骨、内臓の細かな病的変化も高確率に見つけ出すことが出来るほか、麻酔リスクの高い患者様には無麻酔での撮影を受けて頂くことも出来るようになりました。

MRI

MRI

1.5T(テスラ)超伝導MRIを導入しております。従来のMRIでは見逃すリスクのあった異病気も、極めて鮮明に映し出され決して見逃しません。また、撮影時間が大幅に短くなった為に、検査に必要な麻酔での負担が断然少なくなっています。
それに伴い、外科症例はより良い環境でできるようになり、これまで以上の完成度の高い手術を行なうことが出来ます。内科症例は的確な診断→治療と繋げることが可能です。

Cアーム

Cアーム

整形外科手術を行う際活躍します。透視画像で患部の位置・状態を把握しながら手術を行うことで、より正確で迅速な施術が可能となります。

X線デジタル解析機

X線デジタル解析機

あらゆる症例で最高の画質が得られ、骨・胸腹部のわずかな異常も早期に発見する事が出来ます。

血液検査

血液検査
Ortho-Clinical Diagnostics VITROS250

動物病院としては日本で三台目の高精度検査機器を導入しました。従来の機械にくらべ信頼性が極めて高く、内臓疾患の早期発見、早期治療に役立ちます。

Sysmex poch-100iv

赤血球や白血球、更に血小板も自動で測れる動物専用の血球計測装置です。

レントゲン REAL-VX

レントゲン REAL-VX

動物病院ではまだ殆ど導入実績の無いDR(REAL-VX)です。瞬間的に画像が出るので納得いくまで何度も取り直して、最適な画像を基に診断することが出来ます。

超音波診断装置 Xario LCD

超音波診断装置 Xario LCD

当院にあるエコーは、一般の方が見ても分かるぐらい綺麗な画像ですので、CT、MRI検査をする前に病気の診断がつく事もあります。

手術モニター FUKUDA M-E BIO-SCOPEAM120

手術モニター FUKUDA M-E BIO-SCOPEAM120

体温、血中酸素飽和度、麻酔深度、呼吸状態、呼気中の二酸化炭素濃度などのバイタルサインをリアルタイムに把握でき、老齢動物、疾患を持つ患者も、安全に手術する事ができます。

内視鏡 OLYMPUS GIFTYPE P20

内視鏡 OLYMPUS GIFTYPE P20

どんな些細な病変も肉眼的に分かるようになってます。より負担をかけることなく、より良い検査ができるようになりました。

レーザーメス LESAC CO2-25

レーザーメス LESAC CO2-25

手術による痛み、ダメージを最小限に抑える事が可能です。メスや電気メスに無い特色である蒸散を加えています。

心電計 FUKUDA M・E Cardisuny D300

心電計 FUKUDA M・E Cardisuny D300

動物の高齢化に伴い、増加してきた心疾患の有無を調べます。動物専用の心電計で、動物への負担も少なく、スピーディーに心電検査が行なえます。

超音波凝固切開装置 Ethicon Endo-Surgery,Inc.ハーモニックスカルペル

超音波凝固切開装置 Ethicon Endo-Surgery,Inc.ハーモニックスカルペル

超音波振動を利用して、軟部組織の切開凝固を行います。低温で切開・凝固を行うため、熱損傷が少ないという利点があります。すばやく切開・凝固を行う事で手術をより簡便により出血を少なくすることも利点となります。

病院紹介

〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目7-22

地下鉄千日前線桜川駅4分
長堀鶴見緑地線西長堀駅徒歩6分

交通のご案内

一般診察のお問い合わせ 06-6536-1771

診療時間のご案内

診療時間

診療時間

大阪動物医療センター本院に併設しております。
夜間救急での診察をご希望の方は直接ご来院ください。

※夜間救急では犬・猫のみの診察となります