大阪市の動物病院 大阪動物医療センター

予防医療のご案内

猫の予防医療

おなかの寄生虫駆除

寄生虫(マンソン裂頭条虫)

寄生虫は寄生されていても症状が出ない事が多く、感染に気付かない場合があります。 従って、症状の有無にかかわらず定期的な駆虫を行なう事をお勧めしております。 重篤な症状を引き起こす前に当院獣医師にご相談下さい。

寄生虫の種類

寄生虫又は卵が出て来た場合は、すぐに病院に連れて来て下さい。
その際、虫又は卵が付いた便をそのまま持参して下さい。

猫回虫

虫卵に汚染された排泄物を摂取することで感染します。感染していても症状が現れない場合が多いので注意が必要です。

猫鉤虫

鉤虫と呼ばれる寄生虫が体内に侵入することで発症する病気です。猫は、感染しても犬に比べて無症状の事が多いとされます。

猫条虫

細長くて平らな体が特徴の扁平動物が、小腸に寄生する事で現れる症状全般を指します。成虫の形態が細長い場合は、一般的に「サナダムシ」とも呼ばれています。

瓜実条虫

瓜実条虫の卵を食べたノミが猫の口の中に入った場合に感染する経口感染です。普段からノミ予防を心がけましょう。

マンソン裂頭条虫

経口感染です。主にカエルやヘビ等を捕食することによって、その体内にいるマンソン裂頭条虫の幼虫が体内に入ることで感染します。

子猫の寄生虫予防と時期について

子猫の場合、寄生虫がいることで命に関わる深刻な症状になる可能性があります。
予防は生後2週目から、感染した場合はすぐに病院に連れて来てください。

病院紹介

〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目7-22

地下鉄千日前線桜川駅4分
長堀鶴見緑地線長堀駅徒歩6分

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